To Pen a Book

- Directed by
- Tetsuo Shinohara
- Country
- Japan

The catalogue in 3D
The film shelves have a room of their own that you can walk around in. The cat behind the counter is the AI Catbot, and they pick real films from the same catalogue when you tell them what you feel like watching. Nothing is for sale, here or in there. Go in from here and this film is already out on the counter, with more like it waiting on the shelf next to it.
How it feels
A writer who stopped writing after backlash from his bestselling novel travels across Japan visiting bookstores. He helps deliver an old love letter found in a secondhand book, which leads him to resolve a woman's grief and find his own way back to writing.
contemplativegentleslow-pacedbittersweethopefulearthyintrospectivetender
What happens
『本を綴る』(ほんをつづる)は、千勝一凜脚本、篠原哲雄監督による日本の映画。2023年12月1日 - 14日に撮影地の一つである栃木県那須塩原市の映画館で先行公開、2024年10月5日より全国公開。 ベストセラーとなった代表作「悲哀の廃村」により舞台とした廃村の元住人から責められて、小説を書くことができなくなった一ノ関哲弘は、全国の書店を巡り本の書評や書店のコラムを書くことを生業としていた。 那須塩原市図書館みるるでのイベント前に、那須ブックセンターの店舗跡を再利用した子ども食堂を訪ねた一ノ関は、入口で図書館司書の沙夜と出会う。図書館でのイベント後に、沙夜とともに森の中の書店に行き、古書に挟まった差し出されていない恋文を見つけ、宛先の人を求めて京都に行くことにした。 京都では、一ノ関の学生時代の友人である小笠原功二の経営する書店に行き、手紙の住所の件を尋ねると近くに古本屋があるから、そこで聞くと良いといわれ、古本屋で尋ねると、宛先の人物は京扇子の職人と夫婦になっていたが既に二人共とも亡くなり、孫娘の朝比奈花が小料理店をやっているとのことで、来訪することにした、功二を連れて行くと、かつて京扇子職人である花の祖父が功二の店で京扇子の製作実演を行っていたという縁があった。 店を出てから、功二から小料理屋に飾られている写真は、花の亡き婚約者が撮影したものだと言う。一通り聞いた後で、一ノ関は店に帽子を忘れたことに気づく。後日帽子を届けに来た花を会話し「書けばいいんだ」ということに気づく一ノ関。お礼として花へ京都から観音寺市への切符をプレゼントした。 観音寺で、花の婚約者の墓参りにいくと、ちょうど月命日にということも有り、婚約者が助けた子どもも親とともに墓参りしていたこともあり、花は婚約者の死という後悔の念から解放される。 一ノ関は四国に滞在を続け、高松市の移動図書館の手伝いをしている男性の本業であるBAR半空(なかぞら)へ行くと、店内の本棚のうち客が持ち寄った本の中に「悲哀の廃村」をみつけ、持ってきた人物である漁師の平野源次に会いたいと願い半空に通い港も捜し歩く。 源次は、旅館の手伝いもしていると聞きつけ、屋島の旅館に宿泊し、布団の用意に来た源次にあなたのお父さんから手紙をもらいましたと源次に詫びたが、源次は自分はむしろそれがきっかけで村から出ることができた。過去に縛られるな「忘れろ」と手紙を持って去っていった。 一ノ関は、閉店した書店から行き場のなくなった本を引き取り、那須ブックセンター跡や駅前など、書店の空白地で1日限りの移動書店をしつつ、小説と絵本を書くことができた。そして次なる場所へ移動書店とともに執筆する道を歩みだした。 (from Wikipedia, CC BY-SA)
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