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Death Water (2006)

Death Water poster
Original title
水霊 ミズチ
Directed by
Kiyoshi Yamamoto
Genre
horror film
Country
Japan
Runtime
1h 41m
Rating
5.9 of 10 from 8 voters
Elsewhere
IMDb

How it feels

A reporter investigates a series of suicides where victims gouge out their own eyes. She discovers a connection to a cursed water source called 'death water' that drives people mad. As earthquakes shake Tokyo, the water's supernatural threat spreads through the city's taps.

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What happens

『水霊 ミズチ』(みずち)は、田中啓文によるホラー小説、及びそれを原作としたホラー映画である。なお、小説と映画では内容が大きく異なっている。 震度3から4の地震が頻発する夏のある日。新聞記者の戸隠響子はある老人ホームを訪ねるが、人気はなく廊下には水溜りが出来ている。不気味に思いながらも中を進むと、部屋の1つに目を鋏で潰して自殺した老人がおり、その手には「みずち」と書かれた紙が握られていた。 また、響子の知人だった杜川乙一郎が、“死に水”を調べるため宮崎に行ったまま行方不明になり、両目を抉り取って自殺しているところを発見される。彼のメモ帳には「しにみすをのむな」という一文がいくつも書かれていた。“死に水”について調べ始めた響子は、杜川が生前に黄泉比良坂について話し、飲むと死ぬ呪いの水の“死に水”が“ミズチ”とも呼ばれると語っていたことを思い出し、水道水が死因ではないかと怪しむようになる。しかし、元夫で水道局に勤める岡祐一に事情を説明しても、まともに取り合ってはもらえない。 一方で都内では、異常な喉の乾きを感じるようになった後、自ら目を潰して自殺するという事件がいくつも起きていた。周囲で友人が立て続けに喉の渇きを訴えた渚由美は、水について調べている響子のことを知って新聞社を訪れるが、親交のあった杜川が自殺したことを知ると、動転して響子の前から逃げ出してしまった。 困惑する響子のもとに、祐一から「同僚である野田の娘・美里が杜川と同じように死んだ」と報せが入る。話を聞くため葬式に参列することにするが、そこは響子の住む団地の別の部屋だった。祐一の同僚から話を聞くと、彼の妻は「幽霊が見える」と話しているという。 翌日、響子は由美が落としていった学生証から彼女の通う高校へやってくるが、由美とは昨日から連絡が取れないという。続いて訪問した由美の自宅に人の気配はなく、中は荒れた状態で目玉のような物も転がっている。恐る恐る探索した先で、響子は今まさに首を吊った由美を発見する。由美の命に別状はなかったが、彼女は入院先の病院で自ら首をへし折って死んでしまう。 司法解剖された杜川と美里の遺体にはなんの痕跡もなく、科学的にはただの不審死だと結論付けられていた。響子は呪われた“死に水”を飲んだことが原因だと確信し、最近都内で自殺した人々について調べ始める。すると、自殺者が住んでいた地域の水道はどれも同じ湧き水が水源であり、地震による土砂崩れで濁るようになったことが分かった。頻発する地震の震源の中心辺りには四方平(よもひら)というダムがあり、響子はダムの底から“死に水”が湧いて出ていると結論付ける。 非科学的な呪いの存在を信じず響子の考えを否定する祐一だが、1人で仕事をしていると目が潰れた同僚の幻覚に襲われる。祐一はふとしたきっかけから自分が以前から“死に水”の呪いにかかっていたことに気付くと、友人で医師の大村直治に「自分を生きたまま解剖してほしい」と依頼する。放置された大村の実家の診療所に2人が到着した頃、響子は自分に宛てられた大村からの手紙と、祐一の遺言が収められたビデオテープを発見し、事態を把握して2人のもとへと急行していた。しかし、響子が到着した時には既に祐一は亡くなっており、解剖も無意味に終わっていた。 響子は“死に水”を記事にしようとしたが、証拠がないため許可が下りない。ダムの存在を知ってからは水道を使わず、ペットボトルのミネラルウォーターで生活していた響子だが、彼女もとっくに“死に水”の呪いに侵されていた。出社しない響子を心配して自宅を訪ねた同僚の目の前で、響子が投身自殺をしたところで物語は終わる。 (from Wikipedia, CC BY-SA)

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