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本日も晴天なり

本日も晴天なり poster
Genre
drama, drama television series
Country
Japan

How it feels

A young woman becomes one of Japan's first female radio announcers during World War II. After the war she leaves the station, opens a used kimono shop, marries a former soldier, and raises a family through hardship and change, eventually finding work as a freelance writer.

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What happens

『本日も晴天なり』(ほんじつもせいてんなり)は、1981年(昭和56年)10月5日から1982年(昭和57年)4月3日まで放送されたNHK連続テレビ小説第28作である。 昭和19年、戦時中の東京下町、人形町。19歳の桂木元子は、初の女子ラジオ放送員の募集に応募し、31人の女子アナウンサーの一人として合格した。厳しい研修を経て、東京放送局に入る。1年で終戦を迎え放送局は占領軍に接収される。元子は男性局員に邪魔者扱いされたことに憤慨し、放送局を退社。実家の店先で着物の古着屋をはじめる。やがて元子は復員して桂木家に居候する大原正道と親しくなる。周囲のおせっかいで二人は結婚。出版社に勤め始めた正道を支えるため、元子は古着の他、帯芯を染め直して仕立てたかばんを売り出すなど物資不足の戦後をたくましく生き抜いていく。 やがて元子は妊娠するが、出産目前で死産。その後再び妊娠し、長男・大介を授かる。朝鮮戦争がはじまると皮肉にも日本の景気は良くなっていく。 昭和25年、専業主婦となった元子に正道の父・泰光が倒れたとの知らせが届く。元子は正道と大介3人で松江に移住し、正道の実家で同居する。昭和28年には長女・道子を出産する。元子はラジオ放送員の同期の活躍に焦りを覚えるが、地元ラジオ局のモニターとなって感想文を送ることになった。昭和31年、泰光の病状が悪化し、死去。正道は東京で建設現場の監督の仕事を紹介される。元子一家は再び上京する。 昭和38年、東京に落ち着いた元子は、主婦業の傍らラジオ用の童話や新聞投稿を書いていたが、なかなか採用には至らなかった。ある日、雑誌で懸賞手記「私の八月十五日」を見つけた元子は、アナウンサー時代終戦を迎えた日を思い出しながら猛然と執筆し締め切りギリギリに投稿する。それきり手記のことを忘れていたが、2200通の応募の中から特選を受賞、賞金5万円を獲得する。 元子一家が喜んだのもつかの間、正道が工事現場の事故で重傷を負う。元子は看病しながら家計を支えるため、自ら出版社に売り込みに行き、「女性時代」編集部で原稿の校正や書き直しの仕事を得る。家族の応援を得て仕事に励む元子は、夜中に鶴見事故の取材を命じられる。 昭和40年秋、元子は家族の協力を得て事件取材をするルポライターとして忙しく働いていた。年末、父の宗俊が死去。年が明けると元子は英国海外航空機空中分解事故の取材のため夜中に御殿場に駆け付ける。その間に松江で正道の祖母・波津が死去。取材を終え急ぎ松江に駆け付けた元子は波津の死に目に会えなかったことを悔やみ、記事の執筆を断ろうとするが、編集長の福井に説得される。 昭和46年、元子は乳児遺棄事件に憤り取材していた。大学生になった大介が未婚のまま妊娠した圭子が出産するまで同居すると言い出し、元子は激怒。だが正道や道子になだめられ、圭子の出産まで協力する。大介は出産に合わせ、圭子との婚姻届を出して子供を自分の籍に入れようとするが、元子と圭子に反対され、入籍は延期になる。大介は先輩のいるタンザニアに行くと言い出し、元子をやきもきさせる。 昭和48年春、大介はアフリカに出発。元子の自分史『明るい窓に向かって』が正道の装丁で出版される。だが石油ショックで出版記念パーティーは頓挫。元子の放送局同期生たちが集まり、パーティーを開催しようと決断。吉宗は記念品の手ぬぐいを染める。編集部から次の仕事を知らされた元子は人形町を走り取材先へと向かう。 (from Wikipedia, CC BY-SA)

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