Underplayed Gems
The whole movie catalogue

Films and series, searchable by what they are

← Back to the shop

Imo Tako Nankin (2006)

Imo Tako Nankin poster
Original title
芋たこなんきん
Genre
drama, drama television series
Country
Japan
Length
1 season, 151 episodes
Rating
10.0 of 10 from 1 voters
Elsewhere
IMDb

How it feels

A 37 year old single woman in 1960s Osaka works at an office by day and studies writing at night. She meets a widowed doctor with five children and they begin dating, eventually marrying on the condition that she can keep writing. Over time she moves in with his large family, balancing her literary career with household duties and becoming close to the children and helpers who drift into their lives.

earnestmildly comicnostalgicslow-pacedwarmgroundedfamily-orientedbittersweetdomestic

What happens

『芋たこなんきん』(いもたこなんきん)は、2006年度後期放送のNHK「連続テレビ小説」第75作で、2006年10月2日から2007年3月31日まで放送されたテレビドラマである。小説家・田辺聖子の半生をモデルに制作された。全151回。 第1週 - 第2週 昭和40年の大阪。花岡町子は37歳独身の事務員。実家暮らしで、昼は会社に勤め、夜は文学教室に通い小説家を目指している。ある日町子はひょんなことから町医者の徳永健次郎と知り合う。徳永は妻を亡くし、子ども5人、両親、妹の晴子も同居の大家族だった。 町子は執筆に専念するため、会社を辞める。健次郎に誘われ食事デートを重ねるうち、「結婚しませんか」とプロポーズされる。返事を考えているときに文学賞の受賞が決まった(昭和41年7月)。仕事も急増し、過労で倒れた町子を健次郎は往診し、世話をする。体調が戻った町子は、「僕と結婚したらおもしろい小説、どんどん書けるで」と健次郎に再びプロポーズされ、小説を書くため別居という条件で結婚を承諾する。 挙式当日、消息不明だった健次郎の兄・昭一が式場にやってくる。結婚祝いと称して生きた鶏を受付に預けていくが、鶏が逃げだして一騒ぎとなる。 第3週 - 第4週 「別居婚」状態が半年ほど続いたころ、健次郎や子どもたちが風邪で寝込み、町子は泊まり込みで看病をする。町子は健次郎に少女時代の思い出話をする。写真館を営んでいた花岡家も、両親に祖父母、曾祖母、叔父、叔母、店員がいる大家族であった。 第5週 - 第6週 看病をきっかけに町子は実家を離れ、大家族と同居することになる。子どもたちは町子を「おばちゃん」と呼び、次第に懐いていく。作家活動と大家族での暮らしを両立させるべく奮闘し、健次郎や子どもらと新しい家族になっていく。 町子が忙しいのを見かねた健次郎はお手伝いを雇うが、書き上げた原稿が紛失する騒ぎも起こり、1週間ほどで辞めてしまう。 第7週 - 第8週 親子川柳大会の審査員を頼まれた町子は、主催会社の縁故者の家族に出題内容が事前に漏れていたことを知ってしまう。主催側の広報担当をしていた矢木沢純子はそれを聞いて町子以上に憤り、上司をひっぱたく。退職することになった矢木沢に、町子は秘書兼お手伝いとして働くよう頼む。こうして矢木沢も徳永家の一員のようになる(昭和42年12月)。 そんな中、昭一が突然訪ねてくる。流れ者の昭一はしばらく滞在し、再び旅立つ。 第9週-第11週 町子は軍国少女だったころの思い出を小説に書き始める。昭和18年、女学生の町子は勇ましい軍国少女だったが、徴兵や結婚で食事を共にする家族や従業員は次第に減っていく。聖書にも傾倒するが、自分の思想と折り合いがつかず悩む。昭和20年、弟の信夫が産まれ一家は喜びに包まれるが、町子が勤労動員で家を出ている間に写真館は空襲で焼失。一家は長屋に移り住み、終戦を迎える。まもなく父親は亡くなり、町子の青春も終わりを告げた。この小説は「楽天乙女」の題で出版された。 第12週 健次郎の亡妻、澄子の命日が近づく。町子は知人たちも招いて自宅で法事をしようと提案するが、健次郎はあまり乗気でない。子どもたちが母親のことを思い出すのもかわいそうだと、妹の晴子も反対する。そうした折に澄子が付けていた家計簿を手にした町子は、そこに病気への不安や子どもたちのことが書かれているのを見て、心を揺さぶられる。法事を済ませた後、町子は子どもたちに母親の味を伝えたいと、澄子が使っていたぬか床をもらい受けて、漬け物を作る。 第13週 - 第14週 クリスマスが近づいた日、昭一が来て例によって一騒ぎとなる。新連載のタイトルが決まらず悩んでいた町子に、昭一は「カモカのおっちゃん かく語りき」というタイトルを授ける。町子は健次郎との出会いから現在までのあれこれをエッセイに書き始める。 年が明け(昭和43年1月)、先輩作家らがやって来てにぎやかな正月となる。 第15週 健次郎の両親、喜八郎・イシの金婚式を祝おうという話が出るが、健次郎の末の娘がケガをしたことをきっかけに2人の間は険悪となり、金婚式どころではなくなる。町子は、2人の間に生後まもなく亡くなった娘・正子(健次郎と晴子の間の子)がいたことを知る。それも健次郎が医師を目指した理由の一つだった。 喜八郎とイシのわだかまりも解け、改めて金婚式のお祝いをする。その直後、喜八郎は静かに亡くなった。これを機に、イシは昭一とともに生まれ故郷の奄美へ帰ることにする。(その後、イシは1年ほどで逝去) 第16週 ベトナム戦争さなかの昭和45年。徳永家の長女、由利子は高校生になっていた。フォークソングの集会に通い、学校で戦争反対のポスターを貼るなど、健次郎や町子の言うことを聞かなくなる。そして広島で行われるフォーク集会に友達と行きたいと言い張り、健次郎や町子を心配させる。 そうした時、町子は昔の友人に再会する。亡き父に写真を教わっていたかつての少年、カンジだった。今ではベトナム戦争の報道カメラマンになっており、戦場での経験を静かに由利子に語る。由利子は直前まで迷っていたが、結局広島行きは取りやめた。 第17週 町子は一真の香港土産の仏像を借りてうっかり腕を折ってしまい、なんとかごまかそうとするが、徳永家の家族もそれぞれ自分が仏像を壊したと思い込み、悩む。そんな時に二ノ宮留男という男が町子の弟子になりたいとおしかけてくる。二ノ宮はそっくりな仏像を取り寄せてくれたが、町子は正直に一真にあやまると、仏像は最初から壊れていたと聞く。町子の弟の信夫が、母親の和代がハワイ旅行に行くと知らせにくる。町子は一緒に行くから延期してほしいと言うが、来月出発するという。和代は健次郎に、結婚記念日に亡き夫とハワイにいくと約束したことを打ち明ける。事情を知った町子は和代にお守りを渡して送り出す。 第18週 町子は過労で倒れ入院する。晴子は手術した患者が亡くなり落ち込む。隣町のスナックでは元漫才師の南野福子が町子に間違われたのをきっかけに、町子になりすまして夜な夜な酔客にたかっていたが、健次郎にばれる。福子の母親が健次郎の診療所で倒れ、福子は健次郎に説得される。晴子は再び手術に向かう。翌週、町子は退院。福子は借りていた金を返し、娘と親子漫才をはじめた。 第19週 町子は雑誌「上方文化」廃刊の噂を聞く。健次郎の元に落語家の笑楽亭米春が喉の不調を訴え受診する。独演会を控えた米春は本当の病名を知りたいと迫り、健次郎は癌の可能性があると答える。町子は上方文化に金銭的援助を考えるが、編集長の畑山は晴れ晴れとした様子で廃刊を報告する。独演会を終えた米春は入院治療に入る。 第20週 高校2年になった由利子は進路に悩み、晴子は医大進学を勧める。突然ハリウッドスターのエディ・スペンサーが現れ商店街は騒然。エディは生き別れた母親・おでん屋のりんに会いに来たのだった。お互い名乗れないままだったが、大阪滞在の最後の夜に母子は対面する。由利子は町子に紹介された着物デザイナーの吉永の仕事場を見学し、服飾専門学校への進学を決意する。 第21週 ツチノコに興味を持った町子は丹波に取材に行き、ツチノコ研究家の田村駒蔵と意気投合する。町子の弟・信夫の結婚を機に、母・和代は実家を取り壊し公団住宅に引っ越すという。駒蔵の息子・一郎は父のツチノコ道楽に頭を痛めていたが、駒蔵は退職金をあてにする息子を突き放す。亜紀はなぜか眼鏡をかけたがらなくなるが、クラスの好きな男子に見られたくないからだと判明する。町子は和代に同居を勧めるが、和代の子離れしたいとの意思を尊重し、一人暮らしを了解する。 第22週 矢木沢純子は町子の担当編集者・北野と親しくなるが、その後原稿を、送りに向かう途中でひったくられて落ち込む。福岡から純子を訪ねてきた父の久米夫が入院、町子は先輩作家のパーティーに遅刻する。このことで週刊誌に根も葉もないゴシップを書かれる。ゴシップ記者の井村と因縁のある純子は責任を感じ、辞職を申し出る。町子は久米夫の付き添いをしている純子を訪ね、純子との思い出を綴った本を手渡す。翌日純子は辞職を撤回し、退院した久米夫を引き取る。 第23週 1991年(平成3年)の春、63歳になった町子は子どもたちが独立した徳永家に母親の和代を引き取る。外科主任となった晴子は新任の医師・東條祥吾と上司との衝突に頭を痛めていた。長女・由利子は夫婦喧嘩をして徳永家に戻ってくる。町子の説得で由利子は夫と話し合い、夫はドイツに単身留学することになった。清志は突然会社を辞め、丹波の山小屋に転職する。湾岸戦争に心痛めた町子は戦争をテーマとした『楽天乙女』の少年版を執筆する。晴子は子持ちの東條にプロポーズされ悩むが、町子の話を聞き、徳永家で東條や子どもたちと楽しく過ごしたあと、結婚を決意する。 第24週 健次郎が脳溢血で倒れて入院し、子どもたちも病院に集まる。長時間の手術は成功。町子は病室のベッドで健次郎の手を握りながら、終戦直後に父が亡くなったころのことを回想する。健次郎は覚醒しないまま、前妻・澄子の死から町子との出会いのころの記憶をたどっていた。意識が戻った健次郎は枕元の町子に「僕と結婚しませんか」と声をかける。回復は順調だったが、右半身の麻痺は残り、徳永医院は廃業した。 第25週 1997年、病院を畳んだ健次郎は町子と旅行や夫婦の日常を楽しんでいた。昭一が平真佐美という年下の女性と一緒になり、奄美に帰るという。そこへ真佐美の兄と名乗る広明があらわれる。町子と純子は二人は本当の兄弟ではないのではとあやしむ。真佐美から広明に借金があると聞いた昭一は、通帳 (from Wikipedia, CC BY-SA)

More like this

This page is from Underplayed Gems. Not quite it? Tell the Catbot what you feel like watching and it picks from the whole catalogue, or browse by genre, country and year.

Lists: Korean thrillers worth the evening · Anime films beyond Studio Ghibli · Slow films for a rainy night · Horror that unsettles instead of startling · Series you can finish in a weekend · Nordic crime worth the subtitles · Good films that end in under 90 minutes · Documentaries that play like thrillers

Loading movies…

What should I watch?