はいすくーる落書 (1989)

- Genre
- drama television series
- Country
- Japan
- Length
- 1 season, 11 episodes
How it feels
An overprotected 23-year-old woman becomes a teacher at a rough technical high school, where her naive reasons for teaching clash with the unruly students. Through clumsy but honest efforts, she gradually earns their trust while dealing with school politics and personal challenges.
earnestheartfeltplayfuldramaticsentimentalschool-lifecomedicemotional
What happens
はいすくーる落書(はいすくーるらくがき)は、TBS系列で金曜21:00枠で放送された斉藤由貴主演のテレビドラマ。 諏訪いづみ(斉藤由貴)は東京・蒲田の薬局店で父・正(伊東四朗)に過保護に育てられた23歳。「夏休みが多い」「若い男の子に囲まれながら仕事が出来る」という能天気な理由で教師を志望し、地元の京浜実業高校工業科へ英語教師として赴任。二年機械科クラスの担任を任される。だがそのクラスは工業科の中でも札付きのワル達が集うクラスであった。自分をからかい、問題ばかり起す生徒達にいづみは怒り、本気で辞職を考えるが、工業科実習助手の伴(清水宏次朗)に説得され、また生徒達にラブレターを渡されてしまい、考え直すことに。一日も早く高校を辞めて欲しい正はヤキモキの毎日を過ごす。学校生活を送る中、いづみは生徒達の起こす問題を不器用に、しかし誠実に対応していき、生徒達も次第にいづみに信頼を寄せ、伴や田坂教頭(小林稔侍)、他の教師達(石倉三郎・稲川淳二)もいづみを認めていくのであった。 最終回は、校長が下したある生徒の退学処分を撤回させようといづみは奔走し、田坂や伴、他の生徒達も協力するが結局処分は覆らず、いづみは責任をとって辞職を決意する。春休み、失意のいづみの前に生徒達が全員現れる。ある者は不安そうな目を、ある者はいたわるような目をして黙っていづみを迎え入れる。そして最後にいづみの目に映りこんだのは、退学したその生徒の姿であった。 スペシャル版は最終回から9カ月後の設定。二年機械科の生徒達は全員無事三年へ進級し、そろそろ進路決定の時期が迫る。しかし生徒達はそんなことおかまいなし。遠藤(的場浩司)はバイトに明け暮れ、黒木(保坂尚輝)らはバイク三昧。他の生徒達もナンパや謝恩会で行うパフォーマンスの練習に余念がない。だがいづみは生徒達を全員卒業させ、無事社会に送り出すことに情熱を燃やす。そんな生徒達との関係をいづみは新聞にエッセイとして投稿するが、普通科から工業科へとやってきた三枝(佐野史郎)はこの記事を問題視し、校長に指摘する。いづみは学校の悪口を書いたつもりはないと反論するも、三枝はこれを一喝し、責任を取るよう迫る。感情的になったいづみは辞意をほのめかすが、田坂に諭される。そんな中、大企業からの内定を受け研修に向かった倉田(山口祥行)が、そこで上司を殴ったという一報が入る。蒸発し、数日前に亡くなった父親をその上司に侮辱されたという理由を知ったいづみは、倉田へ浜松での葬儀に出ることを勧める。そこへ偶然、退学してトラックの運転手になっていた市野(渡辺航)が通りかかる。市野は仕事で名古屋までとんぼ返りしなければいけなかった。いづみは市野に「浜松まで乗せてって」と頼み、三人で浜松まで向かう。途中、市野は倉田に対して社会の厳しさ、高校卒業の大切さを伝えるが、倉田は「卒業なんかしてどうなるんだよ」と自暴自棄になる。そんな倉田に市野は「絶対卒業しろよ!世の中出てみりゃ分かるんだよ!」と叫ぶ。その頃、遠藤が面接の練習にいづみの家に来ていた。その時、恵(越智静香)から「自分に合った所に就職するのが一番いいと思う」とアドバイスを受け、それに対してバイト先の工場に就職することを決心し、それをいづみに告げる。最初はそれに反対したいづみだったが、遠藤の決意を知り、クラス一のワルが自立した大人として成長していたことに「キミってサイコーの感じ」と告げ嬉し涙を流す。そして新聞に書いた生徒達の成長が偽りではないことをいづみは確信する。しかしそんないづみに校長が下した結論は、いづみと田坂の転任であった。さらに追い討ちをかけるように、黒木がバイク事故を起したとの一報が入る。いづみの輸血により、黒木は一命を取り止めるが、その退学は決定的となる。ショックに打ちひしがれるいづみに、田坂は優しく声をかける。「黒木明はどこにでもいる、どこの学校にもいます。失敗して、そしてまたその過ちを繰り返すかもしれない。私もあなたも、その失敗を食い止めることが出来ないかもしれない。でもいつか、いつかは食い止めることができるかもしれないんだ。だから…、私、教師辞めません。あなたも…」二学期の終業式。生徒一人一人に成績表を渡すいづみ。そんな中、遠藤は恥ずかしそうに「先生…お世話になりました…」とお礼を述べる。いづみも涙ながらに生徒全員に頭を下げる。職員室で机の整理を行った後、再度教室に別れを告げようといづみは教室へ向かう。その途中、階段の壁に「いづみちゃん辞めないで」「また戻ってくるよね」などの落書を見て感激し、涙を流す。教室に着き、扉を開けると三枝を前に、生徒全員が残っていた。忘れ物をしたといういづみを教室に入れる三枝だが、やがて高圧的な三枝のホームルームが始まる。いたたまれなくなったいづみが教室を出ようとした瞬間、遠藤が足を踏み鳴らす。その輪はやがて生徒全員に広がり、そして机の上に立って足をバンバン踏み鳴らす。驚くいづみ。三枝の怒号が空しく響く中、生徒達のボルテージは高まっていった。それは三枝を始めとする理不尽な大人達への抵抗であり、そして常に自分達の側に立ってくれたいづみへのはなむけであった。そんな生徒達に、いづみはさわやかな表情で別れを告げた(参考までに、このホームルームのシーンは、当時公開されていた米映画「いまを生きる」のラストシーンと酷似している面もある)。 (from Wikipedia, CC BY-SA)
More like this
- 先生は一年生
- No Dropping Out: Back to School at 35 (2013)
- Prep School Boogie (1990)
- 家族善哉
- Medaka
- Misaki, Number 1!!
- Because There is Always Tomorrow (1991)
- 卒業
Browse movies and series
press Enter to search by title, your filters still apply · for something by mood, tap Discover
Lists: Korean thrillers worth the evening · Anime films beyond Studio Ghibli · Slow films for a rainy night · Horror that unsettles instead of startling · Series you can finish in a weekend · Nordic crime worth the subtitles · Good films that end in under 90 minutes · Documentaries that play like thrillers
Loading movies…